「最端製図 .com にしとこ!合格体験記☆」 兵庫県  S ・ M

 

神無先生

お久しぶりです。

まずは無事合格したことのお知らせです。本当にありがとうございました。

ぎりぎりになってしまいましたが、下記に合格体験談を送ります。


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大学を卒業して早3年。

建築学科を卒業したものの、

仕事は建築には関係なく、受験はずっと迷っていました。

親の一言でやっとこさ一念発起し、学科を独学で始めました。

勉強を始めてみて最初はなかなか点数が取れず、

やっぱり建築向いてないわぁ〜!と何度思ったことか。

ですがだんだん楽しくなってきて、学科試験一か月前ぐらいには朝5時に起きて勉強!

不思議と眠気も吹っ飛び集中できるできる。

そんなこんなで高得点で学科は合格。

製図は合格率 50 %以上だし、楽勝!とタカをくくってました。

 

 

製図の勉強からは友達の紹介で某大手資格学校へ。

毎週大きな製図版を持って大移動。。 先生とは相性が合わず。。

正直商売っ気丸出しで誠意のない応対にイライラ。。朝から晩まで缶詰で、課題の山。。

それでも、今だけだと思って寝る間を惜しんで必死に課題をこなしてました。  

結果、ランクU不合格。

愕然としました。あれだけ書いたのに。。勉強を続けるかどうかすごく迷いました。

一生懸命やっただけに、次にどうしたらいいかわからなかったんです。

前と同じやり方じゃだめだ。 一から勉強しなおそう、そう考えれたのも少し経ってからでした。

 

ネットで最端製図 .com を見つけたのはその時でした。

すっごくべた褒めしてる人がいる・・・さくらかな?

これが最初の印象でした。(先生、本当すみません(笑))

YouTube で立面図の動画をみて、ふむふむと納得し、お試し添削というものがあるということで、

さっそく課題を添削してもらいました。

返ってきた図面をみて、まず、「細か!」とツッコミました。

試験で減点になるところはもちろん、

実際の建物では成り立たないこともやらかしまくってたことに初めて気づきました。

そして、何よりも理解できてないままにとりあえず書いていたことが多いことに気づきました。

 

前半戦で最端流に慣れつつ、課題は必ず返ってきてからアドバイスを元にもう一度書きました。

素敵なプランを考える必要は無い。ただ、要求に忠実に、漏れのないように表現すること。

分っていてもなかなかできない私でした。

 

大阪講習会に参加させて頂いたとき、

同じように建築士の試験に取り組んでおられる同士に会えて、いい刺激をもらいました。

先生には本当に親身になってもらい、より一層勉強に励めるようになりました。

 

後半戦では何度も同じようなミスをし、後半戦の本当の後半にもなって初めて気づくことも。。

前回の失敗があるので図面を書いても書いてもずっと不安でした。

 

試験当日、先生に頂いた刷毛を握りしめ、

油断をしないように何度も何度もよく間違えるところを確認。

ですが本番終了5分前に重大なミスを発見!

焦ってなんとか書き上げたものの、その修正部分の出来が確認できてない・・・

再現図で一応は合格点頂いたものの、結果発表まで安心できませんでした。

 

運命の結果発表。

仕事が忙しい中何も手につかず、受験票を握りしめて HP を確認しました。

 

結果・・・「合格」頂きました!

 

ほっと一安心。

家族・友人にも喜んでもらえてようやく実感がわいてきました。

 

勉強はやはり一番は自分との闘いですが、

先生はもちろん、講習会で知り合えた仲間たちがいてくれたことで本当に助かりました。

皆様に感謝感謝です。

本当にありがとうございました。