「最端製図に出会えたから」  ゆこ


神無先生、皆さん、こんにちは。

最端製図 第9期生の ゆこ と申します。

自分が建築士になれるなんて思っていなかった。

そんなわたしが最端製図を見つけて、二級建築士試験に挑戦し、合格できるまでを書いてみたいと思います。

 

わたしは、建設系の学校を卒業しまして、翌年に一度学科を受験しています。

その時は確か、構造の点数が1点足りずに落ちました。

その後は生活環境も変わり、すっかり建築と離れた生活をしていました。

でも、心のどこかにずっと、落ちたまま再チャレンジもできなかったこの試験が引っかかっていたんです。

ちょうど最端のHPにも記載がありますが、独学では建築士試験には挑戦できないと思っていました。


わたしはシングルマザーです。

小学校低学年と、未就学児の子をひとりで育てています。

平日は仕事。夜や休みの日は子供を預けるところもない。

その上、資格学校は遠方にしかないし、高額な通学費はとても用意できない。

受験してみようという気持ちを持つことさえできませんでした。

現在わたしが勤めているのは設備関係の小さな会社なのですが、最近、みんなで資格取得を頑張っていこうという話がでました。

そこで昨年、建設業経理士という資格に挑戦しました。

経審の講習会に出て知った資格で、自分で興味を持ち、会社に話して挑戦しました。

要するに建設の簿記なんですが、まったく未知の世界。最初は不安でしたが、好きな分野だったのか?

勉強がとっても楽しかったです。

無事に合格し、久しぶりの達成感。

単純なわたしは、次は何に挑戦しようかな〜♪なんてちょっと鼻歌まじり^^

そこで再び思い出した二級建築士。

無理だよね?なんて思いながらも、ちょっと検索。

何をどう調べたのか覚えていないんですが、その時に見つけた最端製図。

初めて見つけた、資格学校に通わないという選択肢。

挑戦・・・できるかもしれない・・・。


そんな時に、社内で資格手当の規定を作ることになりました。

そこに載っていた二級建築士。資格手当は今持っている資格の3倍(!)

「二級建築士に挑戦してみようかな〜。」

資格手当に惹かれたフリをして口にしましたがそれは建前。

会社からも後押ししてもらい、あれよあれよと急展開。

 

 

運命かな?

初めての挑戦から10年近く経っての再チャレンジでした。

最端製図を見つけることができたから、挑戦することができたんです。

受験することを決めて最初にしたのは、「5日でわかる構造力学」と「最端エスキース・コード」を注文することでした。

構造力学、苦手だったので。

その後本屋さんで参考書を見るも、どれがいいのかさっぱりわからない。

学科は独学でと思っていましたが、講義ノートサンプルを見て。

学科クラブに入部することにしました。

隙間時間をいかにうまく活用できるかが勝負だな〜と思っていたので、

iPhoneアプリの暗記カード用データも一緒に注文しました。


(…ところで、密かに気になっているんですけど、学科クラブって利益あるんですか・・・?

人気の製図講座が割引になるし。学科合格特典で、これまた大人気のオリジナルテンプレート、もしくは作図手法DVDがいただけて、

製図も合格したらクオカードプレゼント! 入らない理由が見つけられない…笑。大丈夫ですか??)


学科クラブに入部すると、人気の製図後半戦通信講座に学科の合否がわかった後でも確実に申し込めることも決め手でした。

もちろん講義ノートはわかりやすかったし、疑問点はいつでも質問できました^^

独学の最大の問題点は、小さな疑問を解決しにくいことだと思うんです。

それに比べて最端なら、先生に教えてくださいってメールすると、ほどなく端的に答えが返ってきます。

こんなこと聞いていいのかな?なんてことでも大丈夫。

これってこういうこと?この考えで合ってるの??そんなこともすぐ解決。

良いこと尽くし!・・・と言いたいところですが、当然デメリットもあります。

試験までのスケジュール表を送って下さるけれど、誰もお尻を叩いてはくれないので、

自分に甘いタイプはつい怠けてしまい勉強が進まない・・・なんてことも・・・。


はい、わたしは自分に甘いタイプです・・・。

暗記カードはしょっちゅう見てたし、講義ノートもお布団の中で見たりしていたけれど

(これがよく眠れるんです 汗;) 構造や法規はきちんと机に向かってでないと。

その時間がなかなか確保できませんでした。

会社での昼休み、そして夜は子供と寝てしまうので朝、4時に起きて。

理想は、さらりと講義ノートを一巡して過去問。

わからなかったら講義ノートに戻って復習。そしてまた過去問。

そんなふうにしたかったんですけれど、過去問に入れたの、いつだったかな・・・

いただいていたスケジュール、まるで無視・・・。

それでも数年前の過去問から少しずつやっていき、追い詰められた試験一週間前。

まずい、と思い、構造力学を基礎からもう一度やり直しました。

わたしは暗記が苦手なので、計算で解ける構造力学を捨てるという選択肢はありませんでした。

でも、難しすぎてわからないところはパス。

何となくわかるようになりまた過去問。


悩んだら神無先生に質問メール。

ほとんどメールしない学生でしたが、直前にやたらしていたのはようやく追い込まれたからです・・・。

当時のメールを見返してみたんですけれど、計算式だらけ。

必死で勉強し過去問を解き、3日前辺りに練習問題をやってみたら、あら、意外と解ける!

少し油断をしてしまいました。

(わたし個人が感じたことですが、最端の学科の練習問題は易しく、製図の練習問題は難しく感じました^^)


そうして迎えた試験当日。

当日はもう、あれこれ見ても不安になるだけなので、iPhoneアプリのわたしの暗記カードをひたすら見ていました。


いよいよ試験開始。

計画が思った以上に難しくて、駄目だな・・・と思いましたね。

一番最初の科目だったので、本当にきつかったです。

法規はいつも通り。

構造力学は最初、焦りでよくわからなかったけれど、施工まで解いた後にじっくり向き合ってみたら大体わかりました♪

あ、これひっかけじゃない?ひとり得意になってみたり。

試験直前1週間の最後の追い込みが効いて、構造力学はほぼわかりました。

その他は相変わらず自信なかったですけれども・・・

施工に至ってはもう覚えていません。

とにかく計画が全然わからなかったので身も心もぼろぼろ。

疲れ果てました。


けれども、結果は15,20,20,15。覚えやすい(笑)

最初の受験時に足切りにあった構造で20点!

手ごたえのなかった計画ですが、直前に見た暗記カードと同じ問題が何問か出たんです。

苦手な建築史は相変わらず2問とも落としましたが・・・

これでようやく製図に挑戦することができます。

意気揚々と製図後半戦通信講座に申込み!・・・とは実はいきませんでした・・・。

学科の勉強で本当に追い込まれていたため、余裕のない日々を送っていたんです・・・。

まだ小さな子供たち。


ずいぶんほったらかしにしてしまいました。

夏休みは遊びにも連れて行ってあげたいな・・・

ひとまず休んで、製図は来年受けようかな・・・


神無先生に、学科合格の報告も兼ねてメールしました。

やるなら最端製図でしか考えられないけれど今年挑戦する決意がまだできません。

申込みはいつまで大丈夫ですか?と。

お祝いの言葉と、申込みはゆっくりでいいですよと温かい返事。

すぐに踏み切れなかったけれど、この時にはもう、心は決まっていたように思います。

 

静かに考えること数日。

試験勉強のない穏やかな日々。

だけどやっぱり、ここで立ち止まるわけにはいかない。

何といっても短期追い込みタイプなわたし・・・。

(そうしたいんじゃないんですよ、本当に。でもそうなっちゃうの・・・。)

ここでまた来年なんて思って怠けたら、来年の試験直前に大慌てしてるかも。

だめでもともと、挑戦してみよう。

きっと、初回受験の今年は一番気楽に挑戦ができる年。

心を決めて平行定規を注文。

そして神無先生にメール。

太っ腹で優しい先生。

すぐに発送してくださって、届いた大きな段ボール。

ひとまず合格プレゼントでいただいたDVD鑑賞。

わーわー

こんな風に描けるようになるの?!焦るわたし。

一緒に観ていた当時4歳の息子。

今まで使ったことのない定規で、さっそくまねっこ。嬉しそう。

子供ってすごい。

せっかくようやく挑戦できるんだもの。わたしも楽しんで頑張ろうと思えました。


最初の課題は、プランに数時間。ドローイング・コードやいろんな資料を見ながら何とか製図。

部分詳細図や仕上表なんてトレースです。

汗かきながら、合計8時間強。

あれ、できた。

やっぱり単純なわたし。描き上げられたことが嬉しい。

意気揚々と投函。

メンバーズ掲示板には前半戦からの受講生の方もいて、ただでさえ出遅れていたわたしは

自己紹介くらいしか書き込めませんでした。


でも、課題終了後に見るスレッドがあってそこをようやく見られるのが嬉しかったな〜。

見ながら、へ〜とか、ほ〜とか、えぇっ!!とか。大変勉強になりました。

学科クラブは独学色が強いけれど、製図はそんな風に感じたことは一度もないです。

先生の方から急かしてくることは決してないから、自分で管理しないといけないのは当然だけれど、

いろんな図面が見られるし、いろいろな意見も聞ける。

最端で勉強できることがとにかく楽しかったです。

 

帰ってきた図面は噂通り真っ赤。

今見返すと、本当に基本的なことを何もわかっていなかったんだなって感じ。

立面図の高さの求め方。根太の方向。

柱を入れる間隔。耐力壁はバランスよく。

でも全然だめだと思っていたエスキースを褒めてもらってちょっと嬉しい。

そうは言っても、プランは何時間もかければそれなりにまとまるけれど、一時間以内でと思うと

焦ってしまい、ちっともまとまらない。

図面の描き方もなかなか覚えられず、課題も進まず。


やっぱり無理だ―

何度そう思ったかわかりません。

それでも課題をこなして。

描きあがると嬉しくて。

送り、戻ってくるとまた嬉しい。

なかなか覚えられなかった(覚えようとしていなかった)部分詳細図にきちんと向き合ったのは

シンクロ模試挑戦3日前。

出るのはきっとここ、とヤマを張り何度も繰り返し繰り返し描く。

立面図断面図の描き方についても復習。

定規に印を付けたりして、自分なりにカスタマイズ。

 

そうそう。

わたしは形から入るタイプなので、最端のHPで紹介されているおすすめの道具は

一通りチェックしました。

まず子ども用クッションでしょ。(同じもので茶色のドットのやつの方が安かったのでそっちにしました。今は小学生の娘が使っています^^)

シャープペンは予備も含めて2本用意。ペン先が引っこむやつと、神無先生がいつも使っているというやつ。芯はHB。

アドバイスに忠実に、途中で持ち替えず一本ですべて描いていました。

フローティングディスクは貼ったんだけど、用紙に引っかかってしまうのがストレスで。

しばらく使ってみたけれど慣れなかったので、テンプレに貼った分ははがしちゃいました。

(使った定規は最端オリジナルの1/100テンプレと勾配定規。あ、あと三角スケール)

なくても特に図面は汚れなかったような。

勾配定規に貼った分はそのままにしていました。大して使わないからストレスもなくて(笑)

それから4つ同時に計れるタイマー。

でも、音のならないようにコードを切る際、何かまずかったのか、

時々思うように動いてくれない時があり、本番これでは困るなぁと思い、100均でストップウォッチを

買いそちらも改造して一応用意はしておきました。

でもね、本番では問題なく動いてくれたんです。空気の読めるタイマーさん。

 

話がそれましたが、そうして迎えたシンクロ模試。

通して描くのは初めて。

ドキドキしながら取り組みました。

終わって脱力・・・。とにかく疲れたー。おなかすいたー。

初めて時間内ですべて描き上げることができました。

チェック時間を取ることができなかったのが最大の問題点でしたが、神無先生の教えを守って

エスキースは一時間で収められたし、達成感でいっぱいでした。

 

シンクロでまさかの合格点。

今まで一度もA判定をいただいたことがなかったので、驚くと同時に今のままではだめだとも思いました。

描き上げる自信がない。

今年は受験やめてしまおうか。

いつまでもそんなことを思っていてはいけない。

こんなに真剣に指導してくれる先生がいるのに、いつまでも甘えた考えを持っていることが恥ずかしく なりました。

わたしはただ必死に課題をこなしていただけだけれど、

そんなわたしがいつの間にか戦える土俵に上がれている。

残りの二週間。もっと本気でしっかりやらなくちゃ。

あやふやだったことをしっかり見直し、

解説、テキストを何度も読み。

まだ描けなかった部分の詳細図を何度も何度も描いて。

応用問題は、気にはなったけれどあえて手を出しませんでした。ときかく基本を。

今更ながら、ドローイング・コードのこの線って何?と思い神無先生に質問メール・・・

を書いているうちに、あ、そっかと自己解決。

でも、落ち着かなくてメールはしちゃいました。

そんなメールにも、温かいお返事。

この時いただいたメールはわたしの御守りで、試験直前にも見返してほっとしていました。


試験前々日は伏図のテキストをみっちり復習。

メンバーズサイトの作図ドリルも解いてみたり。




試験当日は緊張しっぱなし。

でも、メンバーズサイトには試験会場の様子をまとめたコーナーもあるんです。

最端の先輩方の、愛あふれる情報がいっぱい。

どんな感じなのか何を準備すればいいのかがわかって心強かったです。

先輩方、ありがとうございます。試験後、わたしも協力させていただきました。

この辺りも独学とは違うなって思いました。

情報交換、情報収集。

そして、不安をつぶやける場。

試験直前は、緊張して汗がとまらなくて(^^;)

この汗はとうとう試験終了まで止まらなかったんですけれど・・・。


いよいよ試験開始。

真新しいようなことは特になくて。

床面積が小さめで最初納まらなくて少し焦ったけれど。

なんか簡単・・・。

正直な印象でした。


試験中、神無先生の描いた屋内スロープを思い出していました。

途中 納戸が抜けていたことに気が付くんですけれどね。

設置階の指定がなかったもので、1・2階間を移動しているうちに消えていたみたい・・・。

でも、チェックしていて気が付き、収められる空間がちょうどあったから助かりました。

平面図を直して、合うように床伏図を直して。寸法線も忘れず訂正。

この行き来、何回かしましたね・・・。

下屋の幅?が練習でやったことのないサイズになって、小屋伏図で悩んだんだけれど。

テキストでみっちり基本をやっていたから、多分こうだよねと対応することができました。


最端の課題を解く際に何度か、どうしようもない間違いをしてしまっていたので(図面をほぼ描きなおさなくてはいけないようなズレとか)

それだけはやらないように、この事だけは神経をとがらせていました。

使う習慣が付かなくて一度も使用したことのなかった、いただいた刷毛。

最後にこれで何度も図面を払い厄除け。


終わった後は全身ガチガチ。

腰が痛い・・・

後から後から出てくる不安点。

それでも、学科後試験を受けるかで迷っていたようなわたしが、

最後まできちんと戦ってくることができた。

嬉しかったです。



帰り道で再現図の申込みをしました。

再現図は翌日から何日かかけて夜に描きました。腰痛と戦いながらね。

描けば描くほど泣きたくなるのね。

なんでこんな風にしたの?何このでっぱり…なんだ、この建具・・・。

再現図を直したい気持ちでいっぱいでした。


再現図を送っても落ち着かなくて。

余裕がなくて試験対策中にできなかった過去問を眺めたり。

わたしでも解けるのってどれかな?と神無先生にメールしたり。

どれでも解けると思いますって言われて、何とやったら見てくれるっていうので、

プランだけならず一晩で作図までして写メしたり。


ほんと、神無先生、よく付き合ってくれたと思います。

今年よりずっと複雑で難しい問題だったので、ご指摘にへぇ〜と感心してプランなおして何度かまた見てもらったり。

本当に落ち着かなくて、だからと言って今からできることもなく。

この時期が一番辛かったように思います。


ほどなく帰ってきた再現図。

先生からいただいた合格点。

たくさんミスはありましたけどね。

でも、それを見たら嘘みたいに気持ちが落ち着きました。


神無先生に合格点をいただけたのが、すごく嬉しかった。

そこでようやく、今までの資料。平行定規など、わたしを助けてくれた道具をきれいにして、しまうことができました。

またすぐ必要になるかもしれない。

でも、もしそうなったら、今度は前半戦からお世話になろう。

遠方だからって諦めた講習会にも絶対に行こう。

自信は全然なかったけれど、穏やかな気持ちになることができました。

12月に入ったらまたソワソワしだして、発表前夜はなかなか眠れませんでしたけれど・・・。


そしてやってきた合格発表日。

仕事が全然捗らない・・・。

時間になったけれど発表を見る勇気も出ない・・・。もう結果は変わらないのに。

何とか気持ちを奮い立たせて震える手でクリック。スクロール。

え・・・


番号がありました。

さっきよりますます震える手で神無先生に電話しました。

先生って、標準語のメールより、大阪弁の話し言葉の方が穏やかですよね。

ほっとする声です^^

こうして、わたしは合格することができました。



最後に少し、神無先生のことを。

先生は、試験に合格した方が、「最端製図のおかげです!神無先生や文月先生、諸先生方のご指導のおかげです。」と、

どんなに言っても「ご本人が頑張られたからです。よくがんばりましたね」とおっしゃいます。

合格を逃してしまった方がその報告をすると、「私の力が及ばず申し訳ありません」とおっしゃいます。

たぶん、本心からおっしゃっています。

そういう先生です。

本気でわたしたちに向き合って、応援してくれます。

わたしたちが本気で頑張れば、先生はどこまででも力を貸してくれます。

そんな先生です。

だから、先生の本気に、全力に対して、恥ずかしくない姿勢でわたしたちも戦うべきだと思う。

だって、二級建築士を取りたいと思っているのは、その資格に挑むのは他でもないわたしたち自身なのだから。


なんて、偉そうに言っていますが、わたしはたくさん、神無先生に言えないことがあります。

最後まで、手順の確立・・・できなかったな・・・。

「エスキースはパズル。あるとき急にわかるようになる」これも最後まで苦手だった・・・。

合格できるって信じきれなかったな・・・。合格するという気持ちもきっと弱かった・・・。

(あれ、全部もう神無先生には言っちゃってますね 汗)


でも、こんなわたしでも、最端製図に出会えて、最端製図の教えだけを信じて必死にやっていくうちに、いつの間にか力がついていました。

わたしは課題をこなすのに精一杯だったけれど(これも神無先生にそうならないようにと言われていたことですね…)

それでも戦う土俵に上がることができました。



この十年。

学校を卒業してすぐの受験時に

もっと必死に頑張ればよかった。

あの時資格を取っておけば良かった。

何度となくそう思いました。ずっと後悔していました。

でも、今は反対のことを思っています。

あの時、資格を取得できなくて良かった。

今の、この再チャレンジだったから、最端製図に出会えた。

神無先生に指導していただけた。

最端の仲間に出会うことができた。

こんなに頑張れる自分に出会うことができた。

わたしよりずっと大変な中で頑張る人にもたくさん出会えました。


この出会いは、資格取得と同じくらいに・・・もしかしたらそれ以上に、わたしにとっての宝物です。

プレッシャーと、なかなか確保できない時間と、子供たちのことと。

たくさん悩み、辛いこともたくさんあったけれど、あきらめずに挑戦できたこと。

必死で頑張ったこと。

合格することができたこと。

そんな自分を、誇りに思いたい。

頑張るすべての方の努力が報われますように。

方向は、最端製図が導いてくれます。


以上、汗っかきで汗をかいた話ばかりしていたこともあって。

神無先生に汗だけでなく言葉までくさいと言われた ゆこ でした。

(文字にするとけっこうひどい・・・。もはやネタですけれど 笑)


先生への恩返し・・・と書き始めた体験談。

恩返しになるようなものは書けなかったけれど・・・。

いつでも丁寧に指導してくれた最端製図の先生方。

一緒に戦った同期のみんな。

支えてくれた家族、応援してくれたたくさんの方。

全ての方に感謝して、これからも日々頑張っていきたいと思います。


長く拙い文でしたが、読んでいただきましてありがとうございました^^